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大気汚染に悩む中国・北京市の清華大学に寄付しました

週刊「文教ニュース」(平成26年1月20日:第2274号)より抜粋

◆ダイワボウノイ、信大繊維学部と共同開発したマスクを清華大学に寄付◆

--- 清華大学から同社と信大繊維学部に感謝状 ---

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繊維関連メーカーのダイワボウノイ(本社:大阪市))はこの夏、信州大学繊維学部と共同開発した機能性マスク2万4千枚を、大気汚染に悩む中国・北京市の清華大学に寄付、清華大学から同社と繊維学部宛に感謝状が送られた。

このマスクは、花粉やウイルスなどを吸着・分解する機能を持ち、消臭、抗菌、抗アレルギー性に優れている。同社と繊維学部の白井汪芳名誉教授の共同研究の結果、平成15年に商品化された。研究結果は高く評価され、平成22年、第8回産官学連携功労者表彰(文部科学大臣賞)を受けている。

ダイワボウノイ社は、PM2.5を中心とする大気汚染が深刻化している中国・北京市にマスクを贈ることを検討。どの機関に送るべきか、繊維学部に相談を持ちかけた。繊維学部が卒業生の一人が清華大学の教授を務めていることから、同大と交渉。受け入れが了承されて、大量のマスク寄付が実現した。

送られた感謝状は、「北京では大気汚染の日が増えている時、学生と教員たちが喜んで有効に使い、大変役に立っています」と報告、「温かい友情に深く感謝申し上げます」と結んでいる。




感謝状


(和訳)

感謝状


ダイワボウノイ株式会社


信州大学繊維学部



御社製品のアレルキャッチャーマスクを信州大学繊維学部を通じて多数ご寄贈いただきまして、本当に有難うございました。


24000個に上がるアレルキャッチャーマスクを清華大学赤十字会が大学病院、学生赤十字会、精密儀器系および科学工程系に依頼して配布し、丁度冬到来の時機で北京には大気汚染の日が据えている時に、学生を教員達が喜んで有効に使い、大変役に立っています。


ここでアレルキャッチャーマスクのご寄贈の恩恵を受けた教職員と学生一同を代表し、御社に対し心より感謝の意を表したいと思います。御社のご厚志と日本国民の暖かい友情に深く感謝申し上げます。



敬具


2013年10月24日


清華大学赤十字会






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